2016年09月21日

クーヨン ..... 子どもの「腸」に注目。  おなかが丈夫な子は、育てやすいし、なによりぐずぐずしません。

COOYON (クーヨン) 2016年10月号
(2016年09月03日発売) の目次


二学期がはじまりました!
今年の夏も、子どもたちにすてきな思い出を残してくれたでしょうか。

[クーヨン]10月号は、子どもの「腸」に注目。
おなかが丈夫な子は、育てやすいし、なによりぐずぐずしません。
大人だって、腸の健康が全身のすこやかさの基本です。
家族で「おなか育て」しませんか?



*特集「おなかは元気のバロメーター うんちスッキリ快腸ごはん」

ちかごろ便秘のあかちゃんが増えているようです。
悪化すると、外出もおっくうになるなど、「おなか事情」は
生活の質にかかわる一大事。
丈夫なおなかの目安は「いいうんち」です。
そこで、「スッキリいいうんち」が出せるようになる
食べ方、暮らし方を特集しました。


中野美和子さん(小児外科医)
「すっきりうんちでかしこい腸に!」
…子どものための「便秘外来」を立ち上げた中野美和子さんは、
腸内環境のよしあしが、子どもの成長・発達には非常に大事、と言います。
腸と脳には関わりがあるなど、最新の研究からも見えて来る、
現代の子どもの「腸事情」についてうかがいました。

寺田聡美さん(料理研究家)
「塩こうじ・甘酒・酒粕……おなかを育てる発酵食レシピ」
…340年以上続く千葉の酒蔵「寺田本家」に生まれ育った寺田聡美さんは、
根っからの「発酵食」育ち。いまご自身のお子さんにも「発酵食」を欠かさない毎日です。
そこで、日本の伝統的な発酵食品である「こうじ」や「酒粕」を使った、
おいしい発酵食を提案していただきました。

衣川順子さん(長崎・マミー保育園園長)
「『おなか畑』を育てて子どもが病気知らずに」
…生ごみリサイクル畑でミネラル豊富な野菜を育て、それを給食にしているというマミー保育園。
約10年前にはじめたこの実践が、園児の低体温、アレルギ―、風邪やインフルエンザへの罹患率を
劇的に減らしました。そこには、「おなかを丈夫に育てる」秘訣がありました。

吉田俊道さん(NPO法人大地といのちの会代表)
「『生ごみ先生』吉田さんにおそわる 『おなか畑』を育てる『菌ちゃん』の力」
…先のマミー保育園で、生ごみリサイクル畑とそれをつかった「おなか畑」育てを指導したのが吉田俊道さん。有機野菜づくりの研究の中で発見した、土中の「菌ちゃん」の働きが、そのまま
腸の中の「菌ちゃん」と同じことに気づき、マミー保育園でそれを実証しました。
いま全国でおしえている「おなか畑」の育て方について、具体的におしえていただきました。

五十嵐廣子さん(ビーガニック料理研究家)
「穀物菜食で腸キレイ! 五十嵐さんちのビーガン定食」
…「こころもからだも健康になるには、腸を育てるのがいちばん」と五十嵐廣子さん。そこで、
腸が元気になる子どものごはんについて、和洋中それぞれにおそわりました。
ビーガンとは、動物性食品をとらず、穀物と野菜を選択する食べ方。
なぜそれが「腸」によいのかには、ちゃんと理由があります!
posted by cooyon at 16:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

子どもに自信がつく! 伸びる『ほめ方』してますか?

月刊クーヨン
2016年1月号 (2015年12月03日発売) の目次


[クーヨン12月号]特集は、
「子どもに自信がつく! 伸びる『ほめ方』してますか?」です。
叱り方もむずかしいですが、
ほめ方もまた、ちょっとした気遣いが必要なんです。
子どもの自信を育て、自立をうながす「ほめ方」を、
じっくりとお伝えする特集です。


*特集1「子どもに自信がつく! 伸びる『ほめ方』してますか?」

「叱らずにほめる」という育児が盛んに言われるようになりました。
ですが、「ほめる」ってじつはむずかしいんです。
大人が「ほめて思い通りにしよう」とすると、
子どもの「意志」が育たないことが、
取材を通してはっきりわかりました。
日本の子どもは自己肯定感が低いと言われます。
それは、自分の意志に自信がないせいかもしれません。
そこで、「あなたはそのままでOK!」
そんなメッセージを伝えられる、
「認め」「共感する」ほめ方を、
ほめじょうずなみなさんにおしえていただきました。
きょうからすぐ、実践できます!

●井桁容子さん(東京家政大学ナースリールーム主任保育士)×佐野遊穂さん(ハンバート ハンバート)
「共感された子はどんな未来も生きていける」

3人の男の子のおかあさんである佐野遊穂さん。3者3様の個性に、
ときに心配しながら、ときに叱る必要を感じつつ、日々を送っています。
そんな佐野さんの悩みに、保育士歴39年、ふたりのお子さんのおかあさんでもある
井桁容子さんが答えます。

●NUUさん(詩を書き、曲を産み、唄う人)+井桁容子さん
「NUUさん流 親子で成長する『ほめどころ』の探し方」

5歳と1歳の娘さんを育児中のNUUさん。
暮らしのちいさなできごとを愛おしむ曲の詩のように
子どもたちの「ほめどころ」さがしもじょうずなもよう。
そこで、NUUさん流の「ほめどころさがし」について
おききしました。同時に、そんなNUUさんにもあるという「悩み」に、
引続き井桁容子さんにお答えいただきました。

●石田登喜恵さん(国際モンテッソーリ協会公認教師)
「モンテッソーリ流『認める』ことばがけ」

モンテッソーリ教育では、0〜6歳は「ことばの敏感期」と考え、
大人から子どもへのことばがけに、とくに配慮をする時期としています。
そして、自分の可能性を自ら開こうとするこの時期の子どもに合った
「ほめ方」は、「認める」ことばがけだといいます。
読者からの悩みに答えていただきながら、「認めることばがけ」に沿って
アドバイスしていただきました。

●奥谷まゆみさん(整体トレーナー)
「こころにからだにここちよく『ほめる』」

整体的なアプローチで、子どもの「ほめどき」が見極められる、と
奥谷さん。親子のからだを通した「子どもに自信がつくほめ方」を、
具体的におそわりました。「間接ほめ」「横並びのときにほめ」など、
目からウロコのほめワザです。

●小沢牧子さん(心理学研究者)
「あなたはそれだけですごい」

子どもをじょうずにほめられない大人たち。
それは、自分がほめられてこなかったことに
ひとつの原因があるようです。
ほめべたな大人たち、とくにおかあさんにむけて、
親と子のこころの問題に向き合い続けてきた
小沢牧子さんがエールを送ってくれました。


*特集2 「冬からはじめる 親子で登山」

厳しい日差しが弱まる秋から冬は、意外と山登りデビューに向いています。
まずはちょっとした丘陵や低山からはじめる、「親子山登り」のコツと装備を
滝沢守生さんにおそわります。また、冬の山で出会える自然とのあそびかたを
山岳ガイドの松場省吾さんにおききします。冬から登山デビュー、してみませんか?
posted by cooyon at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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